最近、ダシの威力にはまっている理由

もともとお料理は和食が好きで、和食を作ることが多いのですが、最近、「ダシ」の威力に気づき始めてきました。

結婚して4年が経過し、専業主婦として日々料理を作っていますが、それこそ結婚したての最初の方は、お味噌汁などでも市販の顆粒ダシの元などよく使っていたのです。

やっぱり、入れると香りと味がグーンと引き立つので、重宝していたのですが、最近、自ら取るダシにはまりつつあります。

きっかけは、かつおダシを使って「すまし汁」を作ったこと。割合濃いめにダシを取り、みりんと塩、少しの薄口しょうゆで慎重に味付けをし、小さく切った豆腐と生わかめを加えてシンプルなすまし汁を作ったところ、これが予想以上においしくでき、だんなさまにも大好評だったのです!(「またぜひ作ってほしい」とまで言ってくれました☆)

もちろん、市販の顆粒ダシでも同様のものはできますし、時間のないときはそれを使って「カンタンすまし汁」を作ることもあります。

しかし……一度、この本格的な味わいに目覚めてしまうと、ちょっとだしを取る手間をかけてでも、美味しいものが食べたい!と思うようになってしまうのです。

そんなわけで、最近我が家では、大きめの鍋でいっぺんにかつおだしを取り、瓶に小分けに入れて粗熱を取ってから冷蔵庫で保存する……とう方法を採用。

そうすると、だしを取るのが数日に一回で済み、大変効率的なのです。もうすぐかつお節が切れそうなので、そろそろ買いに行こう♪と考えています。

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